B-CAS_CARD_3 

早くもあれから一年が経ちましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

管理人は、最近はBS/CS放送は毎日は見ていないし、録画なのでタイムリーな情報を仕入れるには、やはり 2ちゃんねるを見るしかないですね。

毎年恒例の、6月に更新のはず・・・なので・・・ブログ更新が忙しくなる時期です。はい・・・なるべく、予定を入れずに、ブログの更新を頑張っていこうと思います。 今年こそは、研究キッドの解説もしたい。

前回の更新は、ブログの右サイドバーにいつでも見れるようにしています。


去年の2015-06-16に、改変が行われたのは記憶に新しいかと思います。

管理人の予想では、今年も、10日から、16日ぐらいにあるかなと思っています。

以下が2ちゃんねるにまとめられている、B-CAS関連の情報


6 :名無しさん@編集中:2015/12/18(金) 22:41:18.33 ID:7S2omsM5
【ここまでのまとめ その1】 

・松コース (“B-CAS上で動作する” 新カードを正規契約者全員に送付する施策) については 
 実施しようとしたがコストの問題で有料放送事業者も合意の上で断念した 
https://www.marumo.ne.jp/db2014_5.htm 
https://twitter.com/kzmogi/status/471954020991393792 


・現在、次世代CAS (D-CAS) を開発中 (注:松コースとは別物) 
2015年12月に策定完了の予定、2018年秋頃のICチップ出荷を見込んでいる 
ただし、D-CAS導入後も対応機器がほとんどの世帯に普及するまでB-CASと併用する必要あり 
B-CAS完全廃止はD-CAS導入の20~30年後 (2038年~2048年) 頃か? 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150723_713037.html 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703875.html 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150317_693189.html 
http://www.nhk.or.jp/strl/open2015/tenji_1-4.html 
https://www.marumo.ne.jp/db2014_5.htm 


・B-CASの2038年問題など最初から存在せず 
最長で2100年2月28日まで運用可能とARIBの仕様で定義されている 
・BS/CS (4-90ページ目、pdfの110ページ目) [2038年以降のMJDについて] 
http://www.arib.or.jp/english/html/overview/doc/4-TR-B15v6_8-2p4.pdf 
・地デジ (4-120ページ目、pdfの142ページ目) [2038年以降のMJDについて] 
http://www.arib.or.jp/english/html/overview/doc/4-TR-B14v5_9-4p5.pdf 

7 :名無しさん@編集中:2015/12/18(金) 22:41:45.52 ID:7S2omsM5
【ここまでのまとめ その2】 

・B-CASカードの書き込み回数は当初から10万回以上可能なように設計されている 
2001年にリコールされたことがあるが、これはファームウェアのバグが原因 
数百回程度しか書き込めないというのはデマ 
http://techon.nikkeibp.co.jp/members/01db/200101/1001419/ (削除済み) 
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/avi/1355398879/329 


・現在の運用方針で、経営上問題のないワーク鍵 (Kw) の最短更新間隔は1年 
契約者へ更新された契約情報やKwがEMMで送信されるのは1年に1度で、送信期間は1ヶ月間 
WOWOWの場合は、加入した月の1ヶ月間 
https://www.wowow.co.jp/support/faq_detail.php?cd=7&sub=12&seq=412#seq412 
スカパー (スターチャンネル) の場合は、契約から11ヶ月後の1ヶ月間 
http://www.star-ch.jp/about/faq/#q_e05 
つまり、上記の運用方針では全契約者のKwを更新するには最短でも1年掛かる 
そのため、Kwの更新間隔を1年より短くする事は実質的に不可能 
また、自分宛てのEMMが送信されている1ヶ月間、たまたまそのチャンネルを見ていなかった場合、 
たとえそれ以外の期間で見まくっていたとしても、契約情報やKwの更新は行われない 
そのため、Kwの更新間隔が短ければ短いほど、正規契約者でも被害を受ける可能性が高くなる 
さらに、手続き不要の7日間無料視聴が可能な状態を維持し続ける場合、新しいKwが記録されているB-CASカードを普及させるための時間も必要となる 
注:経営的に問題がないKwの最短更新間隔は1年と言っているだけであって、今後は毎年Kwを更新してくると言っているわけではない  


〆要するに、1年が最短であって、今年あるかどうかはわかりませんよ。誤解なく。




 

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